まだ“学芸会”をやっている政治の世界
公明党衆議院議員という立場から来る慢心とおごりがよく表れているということでしょうか。
カマヤンさんところで知った丸谷佳織氏。
「涙を浮かべて与党改正案の早期成立を訴えてました、目薬を点してから」とか「 野党議員が質問している時の態度も、まあヒドいったらなかったです。携帯いじっていたり、頬杖ついてヒマそうに聞いていたり、隣の女性議員と談笑したり・・・・」とか、まあ、評判の悪いこと、悪いこと。
驚いて私もさっそく国会TVを。
問題の‘目薬’場面は葉梨氏の持ち時間が22分49秒〜57秒過ぎるあたり。その約7分後には丸谷氏がいかにも鼻をすするような声で発言を始めるわけですから、「嘘泣きのための目薬か」と疑われても仕方ありませんね。
そうではなかったかもしれませんが、発言前後の態度が鼻声での発言とあまりにちぐはぐで、「役者やのぉ〜」と笑われているのも頷けます。
もしかしたら本当に目の具合が悪かったのかもしれないと考えてはみましたが、幼いときに受けた性的虐待が元で、自分の写真が載っているのではないかとネットの中を毎日捜しているという女子大生の話を涙声でするのも、何だか安っぽい講談を聞かされているような臭さが漂います。
この女子大生の話が嘘だとは思いたくありませんが、丸谷代議士の誠意が疑われます。
「劇場政治」と指摘されて久しいこの国で、東なんとか知事といっしょに‘劇場’どころか「学芸会政治」をやっているよう。下手でやらせの演技を喜ぶのは身内ばかりでしょう?
さらには「党は国民のためにあり、総裁は党のためにある」と記者団に語る中川秀直氏。
えらく気取って反アソウの大義名分を掲げてました。
学芸会のもうひとりの役者ですか。
* 追記
ちなみに、2008年1月23日の北海道新聞によると、丸谷氏は、児童買春・児童ポルノ禁止法の見直しを検討するため党内に昨年末設置されたプロジェクトチームで座長を務めているそうです。
1996年に初当選。99年の議員立法による同法の成立、2004年の改正にも携わり、今期限りの引退を表明しているのだとか。
「今国会中に法改正をやり遂げたい」と早期成立を目指しているということですが。
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カマヤンさんところで知った丸谷佳織氏。
「涙を浮かべて与党改正案の早期成立を訴えてました、目薬を点してから」とか「 野党議員が質問している時の態度も、まあヒドいったらなかったです。携帯いじっていたり、頬杖ついてヒマそうに聞いていたり、隣の女性議員と談笑したり・・・・」とか、まあ、評判の悪いこと、悪いこと。
驚いて私もさっそく国会TVを。
問題の‘目薬’場面は葉梨氏の持ち時間が22分49秒〜57秒過ぎるあたり。その約7分後には丸谷氏がいかにも鼻をすするような声で発言を始めるわけですから、「嘘泣きのための目薬か」と疑われても仕方ありませんね。
そうではなかったかもしれませんが、発言前後の態度が鼻声での発言とあまりにちぐはぐで、「役者やのぉ〜」と笑われているのも頷けます。
もしかしたら本当に目の具合が悪かったのかもしれないと考えてはみましたが、幼いときに受けた性的虐待が元で、自分の写真が載っているのではないかとネットの中を毎日捜しているという女子大生の話を涙声でするのも、何だか安っぽい講談を聞かされているような臭さが漂います。
この女子大生の話が嘘だとは思いたくありませんが、丸谷代議士の誠意が疑われます。
「劇場政治」と指摘されて久しいこの国で、東なんとか知事といっしょに‘劇場’どころか「学芸会政治」をやっているよう。下手でやらせの演技を喜ぶのは身内ばかりでしょう?
さらには「党は国民のためにあり、総裁は党のためにある」と記者団に語る中川秀直氏。
えらく気取って反アソウの大義名分を掲げてました。
学芸会のもうひとりの役者ですか。
* 追記
ちなみに、2008年1月23日の北海道新聞によると、丸谷氏は、児童買春・児童ポルノ禁止法の見直しを検討するため党内に昨年末設置されたプロジェクトチームで座長を務めているそうです。
1996年に初当選。99年の議員立法による同法の成立、2004年の改正にも携わり、今期限りの引退を表明しているのだとか。
「今国会中に法改正をやり遂げたい」と早期成立を目指しているということですが。
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