なぜか、多くの市民に忌避されながらも、大合併後の4期目の今も市政のトップであり続ける、下関の江島潔市長。
下関の現状を知るたびに、日本の近未来の姿を先取りしているのではないか、と悪寒が走るのを覚えたものです。
選挙結果を制するのには実に色々な手口があるものだ、ということを教えてくれるケースの一つですよね。
つまり、江島-安倍ラインが市民派を名乗ったり怪文書を撒かせたり、5,000万の選挙資金を与えて3番目の候補者を立たせたりしたことですが。
さらには山口2区衆院補選では、岩国基地滑走路の
軍民共用化が釣り餌として有権者の前にぶら下げられたようですね。
「地元の発展にはどうしても必要と思っているので、私どもとしても約束する」と、フクダ首相が言明したとか。
もともと日米両政府が2005年10月に合意した在日米軍再編計画に盛り込まれ、日米合同委員会で岩国-羽田1日4往復で合意されているのだそうです。
自民党候補で元国交省官僚の山本繁太郎氏の公約にかかげられているこの軍民共用化を早いところ実現させよう、ということらしい。
羽田直行便が地元にできるということは、なにかしら、漠然と、東京の風を感じていい気分になるものなのでしょうか? そしてその風を早く身に受けたい、と考えるものなのでしょうか?
米軍の横田基地に面積の29.4%を提供している東京都の
瑞穂町は、軍民共用化について、以下のようにHPで述べています。
横田基地の軍民共用化は、さらに住民の生活環境の悪化を来たすばかりでなく、飛行場の永久化につながることから反対しています。
2001(平成13)年1月には、
東京都の「航空政策基本方針」及び「多摩の将来像素案」における横田飛行場の民間航空利用の記述は遺憾として、都知事・都議会・都議会総務委員長・都議会各会派・外務大臣へ「米軍横田基地の軍民共用化に反対する陳情書」を提出
と説明がされています。
何となくムードを掻き立てられて、その気にされて、だまされないで、と声をかけたいですね。
米軍基地といえば、「米国に反旗を翻す南米:コロンビアVSエクアドル・ベネズエラ」で、エクアドルのコレア大統領が、世界銀行からの債務帳消し政策を推し進め、二万四千ヘクタールの広大な土地に広がる米空軍基地を貸与協定の期限が切れる2009年にはこれを打ち切ろうとしていることを伝えました。
新憲法草案を審議しているエクアドルの制憲議会は1日、外国軍基地を国内に置くことを禁止する条項を賛成多数で可決しました。草案は今年後半に国民投票にかけられる予定で、国民投票で同条項が承認されれば、米国の望む更新はほぼ不可能になる見通しだ、という話し。
アメリカの世界戦略から脱して独自の国づくりをしようと果敢に挑戦していた大統領が事故死してから27年経ち、やっとここまでたどり着いたのか、と思えば、私たちの国はまだまだ、緒にもついてません。
それどころか、反対に米軍に組み込まれて一蓮托生かそれ以上の軍事貢献がすでに日程に上っているのでしょうね。航空自衛隊による多国籍軍兵士の輸送を違憲と認定した名古屋高裁判決を「関係ねえ」と言いはなったのは航空自衛隊のトップでした。
で、話しを元に戻しますと、選挙結果を制する究極の手口、といえばこれかもしれません。
電子投票法です。
これについては、Like a rolling beansさんが追跡されています。
「NHKニュースでのみ流れているような気がする『電子投票導入修正で基本合意』」
「内部統制能力(自浄能力)を期待できない人たちに電子投票を委ねるわけにはいきません」
「【モリ氏・シオカワ氏らが推進した電子投票の大いなる懸念】本日22日以内に意見を!」
「山口二区の補欠選挙にあたり「政局」になる前の23日に自民党の政策審議会が開かれるそうです。
22日までに、自民党関係方面に意見を、まだの方は是非ぜひ送ってください。
※もちろん他の政党にも」
とRolling beanさんが言われています。
その他にも、
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんの
『電子投票とは、開票を密室で限られた開票作業者だけが行なうということにほかならない。(1) 』
現政権に「ノー」!!!さんの
『電子投票導入に利権の影が? 』
民主党参議院議員中村てつじさんの
「
[電子投票緒]民主・自民修正案合意のはずが!?」
私の以前のエントリーにも。
「疑いだしたらきりがないけど、やっぱりアブナイ電子投票」
「電子投票法案 野党は再考して」
等々があります。
「「原田の電子投票法か!電子投票法の原田か!」というキャッチフレーズをHPに載せていた自民党衆議院議員原田義昭氏も、いろいろ話題を提供してくれる方です。
「『沖縄米兵少女暴行事件』とある分析」を自身のブログに掲載し、産経氏とともにセカンド・レイプともいうべき行為に走ったり、17日の道路財源(暫定税率)復活総決起大会に出席した民主党大江康弘参議院議員を賞賛したり、航空自衛隊による多国籍軍兵士の輸送を違憲と認定した名古屋高裁判決について、「『傍論』ならぬ『暴論』」といったり……。
古賀誠、麻生太郎、山崎拓、大田誠一、西川京子、鳩山邦夫、そしてこの原田義昭。これに三原朝彦、武田良太を加えたのが、福岡県小選挙区選出自民党衆議院議員。なんだかなあ、福岡県。。。
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このエントリーを公開する頃には、インド洋給油法案が衆議院で再可決されているだろうな。
昨日外出中に参院外交委員会の質疑をラジオで聞いて、石破
暴走防衛相、フクダ首相、高村
害相外相、山本
ピン太一太等々、つくづくウソと取り繕いがうまい人たちだ、と思った。
鎧の上に国際貢献の衣を着て、有権者を言いくるめる、という図だ。
税金の使い道についてツベコベ言うな、という本音が透けて見える。
さてさて、日本会議では、政治を行う上でいくら怪しいお金や汚いお金が裏で流れようと、そんなことは問題ではない。大事なことは、日本という国が覇権を握ることである、と教えられるのかもしれない。
そういえば、都知事の豪遊外遊疑惑が持ち上がったとき、ツベコベ言うな、政治が矮小化する、言い放った人物がいましたっけ。
もともと日本人は、「白河の清きに魚も住みかねて、もとの濁りの田沼恋しき」等の感覚を持っていて、こうした考えは、政治はきれい事では済まない、という一般に流布された考え方を100倍、1,000倍の凸レンズで拡大したように思える。
コーポレートクラシーの世界戦略は、「権力を持つものはすべて買収しやすい」という仮説が前提にあり、買収に乗らないときにはジャッカルが登場することは昨日伝えた。
で、日本会議では、大物政治家ほど買収される、と、買収にのった政治家を正当化しているのかもしれない。
それを主張するときの草の根会員は、実に誇りに溢れた陶酔境のごとき尊大な表情を見せる。“大物”と自己を同一視し、大物幻想に酔うのかもしれない。
他者とどのように対峙するか。他人と、あるいは他国と向かい合ったとき、自己/自国をどのように位置づけ、どう保持するのか。つまりアイデンティティの問題。
日本会議の草の根会員が見せる、尊大で高揚感に溢れた態度に当惑して辟易しながら、彼等をそう駆り立てるものは何なのか、考え込んでしまう。
高揚感はもう要らない、それよりも地道に一日一日を過ごしたい。大切な人たちと心を通わせたい、と思う。
入院中のおばを見舞うとき、左手でそっととったおばの手を右手で撫でる。別れるときは、そっと手を握る。それだけで、とてもいい表情をおばはする。私とは血も繋がらないし、育ったところもまったく違う。でも縁あって出会った人だ。
すっかり弱気になったおじを見るにつけても、いい時間を過ごして欲しい、と思う。
おばからは、去年の暮れ、金のネックレスとペンダントトップをもらった。もらってくれないだろうか、と。
もう、覚悟している様子だった。
そのちょっと前、「千の風になって」のCDを欲しがるので私が買っていくと、とても喜んでくれた。
いつか、千の風になった自分を思い出して、というのかな、と感じたけれど、言葉に出せない。
……ちょっと心配だけれど、もうその話はよそう。
1960年代は、私の中学・高校・大学時代がすっぽりはまる。厳密に言えば、最後の1年と3ヶ月は70年代に入るが。
この時代は、新古典主義経済学、つまり新自由主義からケインズ経済学への転換点だった、という。
この時アメリカで注目の的は“攻撃的リーダーシップを提唱したマクナマラ。
ケネディ・ジョンソン両政権で国防長官をつとめ、その後辞職、
世界銀行総裁に就任し、アメリカの世界戦略で重要な役割を果たしたが、国防長官になる前はフォードの社長だった。
驚くのは、米国政府の重要なポストとコーポレートクラシーの密接な関係だ。
・ジョージ・シュルツ: ニクソン政権の財務長官・経済諮問委員会委員長 →
ベクテル社社長 → レーガン政権の国務長官
・キャスパ・ワインバーガー: ベクテル社の副社長・理事 → レーガン政権の国防長官
・リチャード・ヘルムズ: ジョンソン政権でCIA長官 → ニクソン政権で駐イラン大使
・リチャード・チェイニー: パパ・ブッシュの政権で国防長官 → ハリバートン社社長 → 現ブッシュ政権で副大統領
・パパ・ブッシュ自体、ザパタ石油創業者。ニクソン、フォード両政権で国連大使、フォード政権でCIA長官
といった具合。
そういえば日本でも、近頃、何かと財界人が政治に首を突っ込んでくる。品川正治さんが財界について、「政治との距離の取り方がわからなくなって」、やたらと政界に「おねだり」している、と言っていたな。
で、話しを元に戻すと、産油国が石油輸出国機構OPECを創設して原油価格等を自らの手に取りもどしたときでさえ、つまりアメリカがベトナム戦争で泥沼に入り込み自信を喪失し、大統領がウオーターゲート事件で辞任に追い込まれようとしていたときでさえ、アメリカの世界戦略は着実に前進していたようだ。
石油危機で、日本中がトイレットペーパー騒動で狂奔していたとき、エコノミック・ヒットマンは世界中を飛び回り、各地でさまざまな国を操っていたのだ。
トイレットペーパー騒動は、ちょうど私がスーパーマーケットの目の前のアパートから、生まれて1歳にならない子どもを連れて郊外の団地に引っ越すとき起こった。買い物に不自由しなかった我が家庭は、引っ越し先に落ち着いたとたん、トイレットペーパーを買いたくとも買えない、という状況に陥ったのだ。
エコノミック・ヒットマンとのこの落差は、なんだか悲しくておかしい。
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1998年2月、国連大量破壊兵器廃棄特別委員会の査察を拒否したイラクを米国が爆撃する恐れが高まったときに、世論を武力行使支持に向かわせようとした日本の働きかけで、
リチャードソン米国国連大使が来日し、
橋本総理、小渕外相、柳井外務事務次官らと会談しました。
このとき開催された与党政策調整会議で当時の社民党政審会長、現広島市長の秋葉忠利が声を荒げて言ったことばが、「
外務省は戦争省か!?」でした(自社さきがけ連立政権の解消はこの年の6月ですから、リチャードソン国連大使の来日時、社民党はまだ与党にいたわけです)。
もともと冷戦を前提にして組み立てられた日本外交は、冷戦の終わった後もそれを引きずり、イラクのクウェート侵攻の1年後、1991年8月、小和田恒が外務省事務次官に就任し、翌月外相の私的諮問機関として「外交強化懇談会」を発足させましたが、ここの座長になったのが、大本営参謀や関東軍参謀だった、悪名高き瀬島龍三でした。
93年の小和田氏の事務次官退任と同時に、外交強化懇談会の答申に基づいて「
総合外交政策局」を他局の上位に置く「外務省改革」がなされましたが、この初代総政局長が柳井俊二。
小和田恒、瀬島龍三、柳井俊二。
なんだか見慣れた名前が続きますが、PKO協力法が成立してカンボジア、モザンビークのPKO に日本が参加したのが、この小和田氏の事務次官時代で、日本外交の転換点でもありました。小和田氏はまた、その退任直前に安保理常任理事国入りをしたい旨の意見書を国連に提出もしました。
この総合外交政策局が「スーパー局」として外務省の中心に据えられたこと、さらに安保理という国連の軍事機関の中心に日本が坐ろうとしたことで、軍事面で日本の役割を拡大しようとする外交の方向性が官僚主導で打ち出されたことになります。
その後細川、羽田、自社さきがけ連立の村山政権が続き、紆余曲折があったものの、97〜98年の安保理非常任理事国の時期に持ち上がったイラクに対するアメリカの軍事攻撃問題で、この日本の方向性がはっきりと示されることになります。
湾岸戦争後最大規模になるといわれた軍事攻撃をアメリカが単独で行う方針を示したとき、各国は反対姿勢を強めてアメリカは孤立しますが、このとき明確にと米国を支持したのが日本です。
その一方で、爆撃をするという米国を支持するのに国民の理解が得られないことを気にして、イラク問題に対する国内の関心を高めるために企画されたのが、先に紹介した米国国連大使の来日でした。
こうして外務省主導の下で米軍の武力行使を支持する方向に国内世論は誘導されていきました。
外に向けては米国べったりの顔を見せながら、内に向けては、安保理の分裂を防ぐため「不偏不党の立場の日本が一定の役割を果たすことが大事だ」と述べながら、あくまでも中立をよそおっていました。
対外的な姿勢と対内的な姿勢を使い分けて事実を国民の目から見えないようにするは外務省のとる常套手段ですが、また武力行使の是非を問う議論さえ拒否するのが日本の外交でした。
米国国連大使の来日したその年の12月、米英が爆撃を開始したとき、日本はすぐにこれを支持する声明を発表。安保理の中でも唯一支持表明の演説を行いました。
爆撃直後の外国人向け記者会見で「日本も攻撃可能なのか?」と問われて外務省参事官が「その権限を与えられている」と答えたそうです。
外務省参事官という地位がどの程度のものか分かりませんのでwikipediaを見ると、「本省における
企画官から課長級の者」とあります。幹部とは言い難い、そんな外交官まで、日本でも武力行使の権限が与えられていると公言した、この話しについて、私たちは何も知りませんでしたよね。
一外交官の暴走を示すできごとですが、こんな重要なことを平気で断言するのも、外務省に武力行使へのためらいがなく、むしろ積極的に日本の武力行使を容認すべきだとする考えが充満していたせいではないかと思います。
欧米で、フセイン政権に対する攻撃が正義なのか否か問題になっているとき、私たちの国では北朝鮮の脅威が言い立てられ、世界各地のデモで「石油のために血を流すな!」と叫ばれているとき、外相自身(当時は川口順子)が石油の安定供給のためには自衛隊を派遣する必要がある、と訴えたのです。
(つい最近では、 輸入に頼る私たちの国を維持するためには軍隊に守ってもらう必要があると力説していた
経済同友会の高坂節三氏のことも思い出されます)。
日本は経済的な覇権国として、イラク戦争に批判的な国々に対して、ブッシュ政権を支持するように圧力をかけますが、ちょうど沖縄や岩国に対して札束で頬を叩くように、発展途上国に対しても、アメとムチの政策で対応しました。
日本の常任理事国入り工作が失敗に帰したとき、「常任理帰国に二つのアメリカはいらない、ということだ」という声がロンドンの知人から届いたのを覚えています。
米国べったりの日本の姿勢は世界から見透かされていて、知らないのは日本人だけかもしれません。
と、こんな具合に日本の外交が世界に恥をさらしてきたところで、安保理決議に‘無料ガソリンスタンドをしてくれてありがとう’の言葉を盛り込め、とかなんとか、またまた恥ずかしいことをしてくれたようですね、外務省は。
しかもそれが結果としてアベ氏の首相としての最後の仕事になったようで。
それも、単にテロ特措法延長に反対している民主党対策のために。
「外務省は8月末ごろから『9月に採択される国連決議に海上阻止活動を盛り込む』案を用意。町村外相等が外務省案を官邸に具申。(9月8日の)首相の(ブッシュ大統領への)直談判が実現した」(毎日新聞 9月21日朝刊)そうです。
外務省は、なんでこんなに戦争が好きなのでしょう?
外交は米国に従っておけば間違いない。後は国民を納得させさせるだけだ、とばかり国内対策に神経を使う外務省って、何なのでしょう。
戦後何十年ものあいだ、自民党の方ばかり向いてきたツケかもしれません。
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世界で一番危険な国は米国。
イランよりも北朝鮮よりもどこよりも米国が危険、という世論調査の結果がヨーロッパで出たというニュースを最近見ました。どこで見たか忘れてしまったのですが。
ストックホルム国際平和研究所が発表した2006年の世界の軍事支出・主要国の武器売り上げ総額でも、米国はダントツの1位でした。
「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り、何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」 という米国特使の核軍縮枠組みづくりに関する会見での発言に見られる見解は常々疑問視されてきました。
「何百万人もの日本人の命を救った」という点でも「ほとんどの歴史家の見解に一致する」という点でも、これまで再三にわたって誤りが指摘されています。
それでも、まだ懲りずによく言いますよね。
イラクのように自国が米軍の直接的な脅威にさらされていなくても、日本には世界一狂暴で貪欲な米国の触手がすでに伸びているのは、ネットの世界では結構知られています。
残念ながら、リアルの世界ではまだまだ認知が足りません。
さすがに牛肉については変だ、と考えている人は多いのですが、日本の富が収奪されることとコイズミ・アベ政権の施策を結びつけて考える人はけっして多くないと思います。
その点では私は少々悲観的。
民営化ユートピアを信じている人がまだまだ多いという感触です。
3日、イラク政府は「石油法の改正案」を議会に送ったと伝えられています。
「改正」といっても、これは日本における自公政権のいう「改正」とまったく同じ。国民にとっては「改悪」になっています。
AFPには
「原油輸出からの収入を国内18の県に公平に分配し、海外資本に石油、天然ガス分野を開放することを目的とする。米国政府は、この法案に関し、イラクの宗派抗争を終結させる重要な『ベンチマーク(基準点)』になると強調する」
とあります。
ところが
こちらによると、今年の2月、この新イラク石油法・石油出資法に対してバスラの石油労組連合は、反対声明を発表したそうです。
「
外国企業による石油支配を拒否する。新石油法がもし議会を通過するなら、イラク石油労組とイラク労働者は巨大なストライキで答えるだろう」と。
新自由主義は新植民地主義だ、と喝破するカナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインはこの新石油法について、
「
新植民地主義の第1段階は、
未加工資源の収奪、つまり未加工資源の輸出。
現在閣議は通ったが議会は通っていない新石油法では、この収奪が合法化されている。
これはまさに、1950年代から70年代にかけてのアラブナショナリズムの波、資源の返還要求が出てきた状況であり、アラブ・ナショナリズムの旗印の下に築かれた産業・工場の収奪であり、90年代の旧ソ連で見られた矢継ぎ早に実施された
ショック療法型露天掘り収奪であり、イラクの
『プランA』だ」
と言ってます。
つまり第2次世界大戦後のアラブナショナリズムの高まりで米欧石油メジャーを生産現場から追放し、価格決定権を握った産油国は、その権利を再び取り上げられようとしているわけです。
そのことを、イラク人自身は、
「国営で発掘運営され公平に分配してきた15年前からのシステムを今の政権が行なおうとしているシステム(註・
それぞれの地域が外資を導入して行なう民営化による石油開発)に変えるのは問題です」
と
こちらで語っています。
おまけにその法案の内容はイラク国民に知らされていないとか。
憲法改正についても同じだった、「多くの国民にとって重要なことなのに、僕たちはそれについて内容を知らされず
イエスかノーかという選択を与えられただけでした」
とも述べられています。
どうでしょうか? こんなことを聞くと、日本の私たちの状況とそっくり同じだと思いませんか。
いくら自衛隊が行こうと、遠い海外。
米軍とそれを支える民間軍事会社PMC、そして多国籍軍に蹂躙されたイラクの話しは遠い国のできごとで、人ごとのようです。
でも私たちの国は軍事的暴力こそふるわれていないものの、政治的・経済的暴力はこれからもっともっとひどくなりそう。
憲法問題でも、審議を尽くす姿勢が自公政権には見られません。できることなら、Yes か No かだけを問いたい、という本音がありあり。
実際2年前、
コイズミ純一郎率いる自公政権が、郵政民営化、Yes か No か、だけで選挙を戦って大勝利を収め、今日の惨状を招くきっかけをつくりました。
自殺者は毎年3万を超え、非正規労働者の割合は高くなる一方で、社会福祉への予算配分は減る一方でしょう?
これまで国土と国家予算を米軍に捧げ、ここに来て生命を捧げることも、ついそこまで迫ってきています。
互いに憎悪を煽る昨今の社会の風潮もイヤです。
憎悪を煽って利益を得る人はいつの時代でも存在します。
分断して統治せよ――これが宗主国の植民地統治の鉄則。
イラク新石油法制定の口実に宗派間の対立解消が挙げられています。
そもそもイギリス女性ガートルード・ベルがイラクとイランの国境線を引いたとき、
イラクの統治はイギリス人顧問団と王家とスンナ派にゆだねられました。そこでアラブ系の族長たちは、ペルシア系が優勢なシーア派のイスラーム法学者たちへの反感を煽られることになるわけです。
伝えられる宗派間対立というものは本当なのだろうか、本当だとしてもイラクの人々自身はそんなこと望んではいないんではないか? というのがいつも消えない私の疑問です。
案の定、欧米資本による民営化という植民地収奪の試みを許す新石油法提出の口実になりました。
日本収奪の口実は何だったでしょうか。
とにかく「規制緩和」と「改革」を旗印にも武器にもして乗り込んできたのがグローバリズムという米国流新植民地主義の論理で、その先鞭役を務めたのがコイズミ・竹中ラインでした。
竹中平蔵の代理と言われる大田弘子氏は、アベ独断国会での矢継ぎ早の問題法案成立の陰に隠れていったい何をしているのだろうか、と気になります。
コイズミ氏も新防衛相の小池氏も、地道に政策を勉強するのは大っきらいタイプとお見受けしました。
TPOに合わせたスタイルに腐心し、権力の海を巧みに泳ぎ渡る才能は別なところで発揮していただいた方が国民にとって幸せではないか、と思いますが。
↓ とりあえずガスパーチョさんからお借りしました。
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ありがとうございました。 m(_ _)m
久間防衛相が、原爆投下はしようがなかったと発言して大きな問題になっていますね。
この発言した場が千葉県柏市の麗澤大学での講演会。
麗澤大学と言えば何度か私も言及した
モラロジー研究所が母体となっている大学です。
身内のおしゃべり会でつい本音が出てしまった、ということでしょう。
この方は
いろいろ巨額の金銭疑惑がある方なのに、ずいぶんと口の軽い方のようですね。
自民・公明の与党が絶対多数を占める国会運営で好き放題できて、油断しているのかもしれません。緊張感の足りない人だ!
さて、参院選を前にして、一般有権者にはわけ分からない情報がいろいろと出てきますね。
逮捕された公安調査庁元長官らが「総連から4億3000万詐取」したという事件も、新聞には「全容判明」とありますが、それですべてとは思えないような……。
もっと分からないのが、川口順子・中山恭子をおしたてての「コイズミ・アベの『怨念代理バトル』」というもの。
どっちもどっちのバトルですが。
難病を患って車いすを使う川口氏を「あなたが行けないところは、私が代役を務めます」とまでいうコイズミ氏に対して、首相補佐官として官邸入りした中山氏に“強い要請”をして参院選に立候補させたというアベ氏。
これが前首相と現首相をバックにした「オンナの戦争」だと週刊誌は伝えます。
さらにライターは前首相の秘書飯島氏だといわれる
こちらでも、アベ氏のことは以前からボロクソくそみそに言われてます。
でも、自分の後継はアベ氏だと強調して日本会議メンバー待望の首相を実現させたのは当のコイズミ氏だったのでは? と考えると、またまたわけ分からなくなります。
川口氏が官邸入りすると中山氏が即座に補佐官を辞任した2004年9月の時点で、すでに日朝国交正常化を重視するコイズミ氏と拉致問題で人気を得たアベ氏のバトルが始まっていたといわれています(
『サンデー毎日』7月8日号)。
そんなバトル相手であったのならば、なぜあれほどまでに後継者としてアベ氏の名前を挙げたのでしょうか?
あの時アベ氏なんぞを後継指名しなければ、今日の惨状もこれほどまでではなかったのにと、思わず恨み言の一つでも言いたくなりませんか?
もしかしてコイズミ氏の意に反してアベ氏を後継首相に推さざるを得なかった事情でもあったのでしょうか。
アベ氏を首相に望んだのは誰だったのか? どんな人たちだったのか? と考えると、やはり日本会議‐統一協会のラインが真っ先にあげられます。
首相就任前にメディアを席捲したアベ氏の「国民的人気」というものも、ねつ造された匂いがぷんぷんでしたし、かなり以前から日本会議のメンバーたちの間ではアベ首相待望論が出ていました。
そういえば皇室典範問題では、コイズミ氏は日本会議側勢力からだいぶ攻撃をされていましたね。
天皇制は王政とは違うのだ、とかなんとか言いながらY遺伝子とか何とか、
インテリジェント・デザイン論を思い起こさせるような説を唱えて気を吐いていた人たちを見て、これもまたわけ分からない思いをしたものです。
それが、
「歴代の天皇で、側近の意見に反して行動した者はいません。1941年の時点で、もし私がそんな行動(戦争に反対だ、と国民に宣言すること)を取れば、間違いなく首をかき切られていました」 (47年1月22日)
という昭和天皇の言葉で、ちょっと分かりました。
天皇は道具で天皇制は舞台装置に過ぎない、と考えれば、その道具や舞台装置をできるだけ自分たちの考える完璧な形で維持する必要があったのだ、と思い至ったのです。
これが、崇められるものは貶められる、の実態です。
ちょうどあの頃、皇室典範問題で右派から非難ごうごうだったとき、水面下ではコイズミ・アベ・バトルの真っ最中だったのかな? と今にして思います。
そしてこの日本会議-統一協会ラインに乗っかって各種勢力がそれぞれの思惑と利権をもとに調整・取引した末のアベ氏の首相就任だったのかもしれません。
いや、もしかしたらアベ氏のことですから、調整もせずに見切り発車だったのかも(笑)。
おかげで私たちは
無惨な国会運営をみせつけられ、この後、アベ政権下で成立した
無茶な法律に拘束され、さらには
増税で追い打ちをかけられ苦しむ、という算段になるわけです。
これは歴史に残る内閣ですね。
コイズミ政権も酷かったけれど、アベ氏の政権はさらに酷い。
で、60年後には、これもなかったことにするのかな? とちらっと思ってしまいました……。
とりあえずガスパーチョさんからお借りしました。
安倍内閣 衆議院 法務委員会名簿です。
共謀罪に反対の旨を伝えましょう。共謀罪を採決したら二度と投票しないという決意を伝えましょう!
電話・メール・ファックスをじゃんじゃんしましょう。
コピペして、広めましょう。
まず、一番簡単な直通電話番号です。
倉田雅年 03−3508−3320(議員会館直通電話)
棚橋泰文 03−3508−7429
大口義徳 03−3508−7017
松浪健太 03−3508−7266
赤池誠章 03−3508−7343
三つ林 03−3508−7019
保岡興治 03−3508−7411
柳本卓治 03−3508−7167
矢野隆司 03−3508−7212
武藤容治 03−3508−7029
以下はさらに詳しくHPのURL、ファックス番号その他も載せています。
長勢 甚遠, ながせ じんえん, 自民, 衆議院, 富山1, 法務大臣
http://www.n-jinen.com/
https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php
東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館407号室
TEL:03-3508-7107
FAX:03-3592-9048
〒939-8272 富山市太郎丸本町1-8-20 長勢甚遠富山事務所
TEL:076-421-3332
FAX:076-421-2676
七条 明, しちじょう あきら, 自民, 衆議院, (比)四国, 法務委員会委員長
http://www.shichijo-akira.com/
info@shichijo-akira.com
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館614号室
TEL:03(3508)7614
FAX:03(5251)5200
〒770-0021 徳島県徳島市佐古一番町11-4 七条明徳島事務所
TEL:088(623)6040
FAX:088(656)4660
倉田 雅年, くらた まさとし, 自民, 衆議院, (比)東海, 法務委員会理事
http://www.kurata.info/
TEL:03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
棚橋 泰文, たなはし やすふみ, 自民, 衆議院, 岐阜2, 法務委員会理事
http://www.tanahashi-yasufumi.com/
e-mail@tanahashi-yasufumi.com
TEL:03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
早川 忠孝, はやかわ ちゅうこう, 自民, 衆議院, 埼玉4, 法務委員会理事
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〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館719号室
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〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2-5-25 エリジェ浅川ビル3F 早川忠孝朝霞事務所
TEL:048-466-1275
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高山 智司, たかやま さとし, 民主, 衆議院, (比)北関東, 法務委員会理事
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平岡 秀夫, ひらおか ひでお, 民主, 衆議院, (比)中国, 法務委員会理事
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大口 善徳, おおぐち よしのり, 公明, 衆議院, (比)東海, 法務委員会理事
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上川 陽子, かみかわ ようこ, 自民, 衆議院, 静岡1, 法務委員会理事
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松浪 健太, まつなみ けんた, 自民, 衆議院, 大阪10, 法務委員会理事
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保坂 展人, ほさか のぶと, 社民, 衆議院, (比)東京都, 法務委員会委員
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稲田 朋美, いなだ ともみ, 自民, 衆議院, 福井1, 法務委員会委員
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森山 眞弓, もりやま まゆみ, 自民, 衆議院, 栃木2, 法務委員会委員
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TEL:03-3508-7527(直通)
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TEL:0289-64-2516
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〒321-1261 栃木県今市市今市730 森山眞弓今市事務所
TEL:0288-30-7887
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〒320-0031 栃木県宇都宮市戸祭元町4-13 森山眞弓宇都宮事務所
TEL:028-621-3000
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伊藤 渉, いとう わたる, 公明, 衆議院, (比)東海, 法務委員会委員
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http://www.ito-wataru.com/mail/index.html
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館218号室
TEL:03-3508-7018
FAX:03-3508-3818
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TEL:052-823-9105
FAX:052-823-9107
滝 実, たき まこと, 無, 衆議院, (比)近畿, 法務委員会委員
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〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館331号室
TEL:03-3508-7081
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〒639-1017 奈良県大和郡山市藤原町2-12 滝まこと大和郡山事務所
TEL::0743-55-7888
FAX::0743-55-7081
赤池 誠章, あかいけ まさあき, 自民, 衆議院, (比)南関東, 法務委員会委員
http://www.ykj.or.jp/akaike/
ma@akaike.com
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館733号室
TEL:03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
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〒400-0855 山梨県甲府市中小河原1-12-15 山梨フォーラム・赤池誠章事務所/自由民主党山梨県第1選挙区支部
TEL:055-244-1150
FAX:055-244-1151
〒400-0864 山梨県甲府市湯田2-6-6 山梨フォーラム・赤池誠章事務所/自由民主党山梨県第1選挙区支部
TEL:055-237-5523
FAX:055-237-5281
近江屋 信広, おうみや のぶひろ, 自民, 衆議院, (比)南関東, 法務委員会委員
http://www.omiyan.jp/
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第2議員会館405号室
TEL:03-3508-7405(直通)
TEL:03-3581-5111(内線:7405)
笹川 堯, ささがわ たかし, 自民, 衆議院, 群馬2, 法務委員会委員
http://www.e-sasagawa.com/
info@e-sasagawa.com
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第2議員会館 526号室
TEL:03-3508-7526
FAX:03-3502-8865
〒376-0005 群馬県桐生市三吉町2-7-53 笹川たかし桐生事務所
TEL:0277-47-5121
FAX:0277-22-4919
〒372-0026 群馬県伊勢崎市茂呂町1-408-7 笹川たかし伊勢崎事務所
TEL:0270-26-8020
FAX:0270-26-8030
柴山 昌彦, しばやま まさひこ, 自民, 衆議院, 埼玉8, 法務委員会委員
http://www.shibamasa.net/
info@shibamasa.net
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館624号室
TEL:03-3508-7624
FAX:03-3508-7715
〒359-1142 埼玉県所沢市上新井808-5 柴山昌彦所沢事務所
TEL:04-2924-5100
FAX:04-2924-5335
三ッ林 隆志, みつばやし たかし, 自民, 衆議院, 埼玉14, 法務委員会委員
http://www.asahi-net.or.jp/~ss9t-mtby/
ss9t-mtby@asahi-net.or.jp
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館219号室
TEL:03-3581-5111 内線7219・8219
〒340-0161 埼玉県幸手市千塚490 三ッ林隆志幸手事務所
TEL:0480-42-3535
FAX:0480-43-3535
保岡 興治, やすおか おきはる, 自民, 衆議院, 鹿児島1, 法務委員会委員
http://www.yasuoka.org/
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〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館411号室
TEL:03-3581-5111(内7411)
FAX:03-3506-8728
〒890-0052 鹿児島市上之園町4-10 保岡興治鹿児島事務所
TEL:099-263-8666
FAX:099-263-8680
柳本 卓治, やなぎもと たくじ, 自民, 衆議院, (比)近畿, 法務委員会委員
TEL:03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
矢野 隆司, やの たかし, 自民, 衆議院, (比)近畿, 法務委員会委員
TEL:03-3581-5111(衆議院議員会館代表)
石関 貴史, いしぜき たかし, 民主, 衆議院, (比)北関東, 法務委員会委員
http://www.ishizeki.jp/
info@ishizeki.jp
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館 736号室
TEL:03-3508-7286
〒372-0055 群馬県伊勢崎市曲輪町6-14 石関貴史伊勢崎事務所
TEL:0270-25-0073
河村 たかし, かわむら たかし, 民主, 衆議院, 愛知1, 法務委員会委員
http://www.takashi-kawamura.com/
mail@takashi-kawamura.com
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-1-2 第1議員会館537号室
TEL:03-3508-7902
FAX:03-3508-3537
〒461-0049 愛知県名古屋市東区古出来2-5-11 河村たかし事務所
TEL:052-711-0008
FAX:052-711-3333
細川 律夫, ほそかわ りつお, 民主, 衆議院, (比)北関東, 法務委員会委員
http://www.minshu.org/hosokawa/
g04091@shugiin.go.jp; souka@cello.ocn.ne.jp
〒100-8982 千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館513号
TEL:03-3508-7513
FAX:03-3593-7148
〒343-0816 越谷市弥生町10-17 細川律夫越谷事務所
TEL:048-966-5115
FAX:048-965-8818
〒340-0014 草加市住吉1-10-33 細川律夫草加事務所
TEL:048-921-4211
FAX:048-921-4212
〒343-0845 越谷市南越谷1-11-7 細川律夫南越谷事務所
TEL:048-989-8788, FAX:048-989-5300
今村 雅弘, いまむら まさひろ, 無, 衆議院, 佐賀2, 法務委員会委員
http://www.imamura-masahiro.com/
g00598@shugiin.go.jp
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館610号室
TEL:03-3508-7610
TEL:03-3581-5111 内線7610
FAX:03-3597-2723
山口 俊一, やまぐち しゅんいち, 無, 衆議院, 徳島2, 法務委員会委員
http://www.yamashun.jp/
info@yamashun.jp
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 第2議員会館304号室
TEL:03-3508-7054
FAX:03-3503-2138
〒772-0035 徳島県鳴門市大津町矢倉字六ノ越1-1 山口俊一鳴門事務所
TEL:088-685-4850
FAX:088-685-3580
横山 北斗, よこやま ほくと, 民主, 衆議院, (比)東北, 法務委員会委員
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〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 226号室
TEL:03-3508-7026
FAX:03-3508-3826
〒030-0813 青森市松原3-15-25 リバーサイド桜川壱番館3-605 民主党青森第1区総支部・横山北斗事務所
TEL:017-721-2507
FAX:017-721-2537
中井 洽, なかい ひろし, 民主, 衆議院, (比)東海, 法務委員会委員
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〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館533号室
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奥野 信亮, おくの しんすけ, 自民, 衆議院, 奈良3, 法務委員会委員
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宮腰 光寛, みやこし みつひろ, 自民, 衆議院, 富山2, 法務委員会委員
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武藤 容治, むとう ようじ, 自民, 衆議院, 岐阜3, 法務委員会委員
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知り合いのピアニストご夫妻の来日デュオコンサートで、今日は一日中外出しておりました。

演奏中は写真を控えたので、いいものがなくちょっと残念ですが、こじんまりした楽しいコンサートでした。
ご主人はフランス人、奥さまが日本人です。
ご主人は国立ボルドー音楽院Conservatoire National de Region de Bordearxで教鞭もとられていて、公開レッスンもされました。

シューベルトはいつの時代の人かな? に始まって、楽曲の理解には、背景となる時代の理解が必要だとお話しされました。
キーワードは「革命」、「自由」。
近代ヨーロッパの文化を語る上では、この2つは欠かせないようです。
そういえばフランスでは、小学生の時から、音楽の時間には各音楽院に行って、好きな楽器の指導を直接専門家からうけるシステムになっています。
その上、大学まで授業料は無料です。いいですねえ。
ところで、連弾用のピアノ曲はあまり多くはありません。
その昔、かのリストが連弾用にアレンジしてヨーロッパ各地を回ったおかげで、あのベートーベンの9つの交響曲が一気に知られるようになった、というのはさる作曲家のお話でした。
そして連弾は、作曲家たちの秘められた恋の成果か、愛する女性と、せめて腕でもからませたいと望んだか、巧みに2つの腕を交差させるように作られている箇所があるのだか。
久しぶりに、音楽に身を浸らせたひとときでした。
コンサートの後はささやかなパーティ。
ワインを片手に、

カナッペは、

クリームチーズを上手に使っていました。

世界各地から取り寄せたフルーツがふんだんのケーキをご賞味ください。
