内閣支持率いよいよ低下 解散・総選挙でコイズミ・アベ・フクダの3内閣を審判したい
フクダ内閣の支持率低下が止まらず、3日の毎日では、とうとう18%になっています。
他紙での数値はごまめさんが伝えてくださっています。
支持率低下から抜け出す手だてはない、と与党幹部も厳しさを認めているわけですが、これではとても総選挙は戦えないということで解散はいよいよ遠のく、ということになるようです。
でも、どうにも割り切れないのが、この結論。
内閣支持率も政党支持率も低下して自民党と民主党は逆転。与党の一翼をなす公明党も低下しています。
解散・総選挙をして2005年9月11日以来の歴代内閣、コイズミ、アベ、フクダの3内閣を審判したいと思っている有権者の声がこれほど大きいというのに、かえって解散が難しくなるという矛盾。
そもそもあの見苦しいアベ内閣崩壊後も総理の首をすげ替えただけで終わらせたこともおかしかったわけですが、菅義偉選対副委員長は「国会を早く閉じて福田カラーを打ち出すべきだ」と訴えているのだとか。
今までが福田カラーでなかったのならば、いったい何だったの?
改造したからといって、これまで打ち出せなかったカラーが打ち出せるの?
福田カラーって、そんなにいいものなの?
と、不思議に思うことしきりです。
さらには「公明党幹部は『改造のような手段で国民の支持が広がるはずがない』と吐き捨てる」と伝えられているのですが、公明党自身内閣支持率低下に貢献をしているのですから、何をいってるの? 自分たちの責任はどうなるのよ、と一言も二言も言いたいですね。
3日の毎日朝刊にある全国世論調査の結果を以下に載せておきます。


この調査で、ガソリン税や日銀総裁人事の問題での民主党の対応についての質問があり、「評価する」より「評価しない」の方が10ポイントも上まわっているのは、そもそもメディアがそう世論を誘導していったからでしょう。
だいたい「評価する」については女性が男性を10ポイントも下回り、「評価しない」については女性が男性を4ポイント上まわっているのは、日銀総裁人事について、メディアが再三民主党の対応に否定的な評価を与えていた影響でしょう。ことにテレビを通して民主党の対決姿勢を評価しないとするイメージが、多くの女性の中でできあがったのではないか、と同じ女性として考えてしまいます。
またわざわざこうした内容で質問を用意するところに、新聞側の意図も感じます。
対決しないで妥協妥協となあなあで終わっていたら、いったいどうなっていたでしょう。
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他紙での数値はごまめさんが伝えてくださっています。
支持率低下から抜け出す手だてはない、と与党幹部も厳しさを認めているわけですが、これではとても総選挙は戦えないということで解散はいよいよ遠のく、ということになるようです。
でも、どうにも割り切れないのが、この結論。
内閣支持率も政党支持率も低下して自民党と民主党は逆転。与党の一翼をなす公明党も低下しています。
解散・総選挙をして2005年9月11日以来の歴代内閣、コイズミ、アベ、フクダの3内閣を審判したいと思っている有権者の声がこれほど大きいというのに、かえって解散が難しくなるという矛盾。
そもそもあの見苦しいアベ内閣崩壊後も総理の首をすげ替えただけで終わらせたこともおかしかったわけですが、菅義偉選対副委員長は「国会を早く閉じて福田カラーを打ち出すべきだ」と訴えているのだとか。
今までが福田カラーでなかったのならば、いったい何だったの?
改造したからといって、これまで打ち出せなかったカラーが打ち出せるの?
福田カラーって、そんなにいいものなの?
と、不思議に思うことしきりです。
さらには「公明党幹部は『改造のような手段で国民の支持が広がるはずがない』と吐き捨てる」と伝えられているのですが、公明党自身内閣支持率低下に貢献をしているのですから、何をいってるの? 自分たちの責任はどうなるのよ、と一言も二言も言いたいですね。
3日の毎日朝刊にある全国世論調査の結果を以下に載せておきます。


この調査で、ガソリン税や日銀総裁人事の問題での民主党の対応についての質問があり、「評価する」より「評価しない」の方が10ポイントも上まわっているのは、そもそもメディアがそう世論を誘導していったからでしょう。
だいたい「評価する」については女性が男性を10ポイントも下回り、「評価しない」については女性が男性を4ポイント上まわっているのは、日銀総裁人事について、メディアが再三民主党の対応に否定的な評価を与えていた影響でしょう。ことにテレビを通して民主党の対決姿勢を評価しないとするイメージが、多くの女性の中でできあがったのではないか、と同じ女性として考えてしまいます。
またわざわざこうした内容で質問を用意するところに、新聞側の意図も感じます。
対決しないで妥協妥協となあなあで終わっていたら、いったいどうなっていたでしょう。
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