投稿日:2008-07-09 Wed
朝、外出のために車を出すと、近くの脇道で工事中。アスファルトをはがしているところでした。先週も、目の前の、小型車がやっと通る狭い道の舗装をやり直してました。
何が始まるんですか、と尋ねると、舗装がひび割れしていて危険だということで舗装のやり直しだといいます。
危ないようなひび割れがどこかにあったか?! と、毎日利用する私にもわかりません。
今日舗装のやり直しをした道路を常時通る車は数台ほどで、人も車も往来が限られています。危険を感じたことはほとんどありません。ひび割れが あったところで気になるほどではありません。それよりも、はがしては舗装をし直し、つぎはぎだらけになっている道路の方が、よほど気になります。
そんな道の側溝の手前に、4、5年前、立派な手すり(ガードレールといった方がいいかもしれません)がつけられました。
それを見て、びっくりすると同時に呆れたものです。少々深めの側溝ですが、ガードレールをつけてほしい、と思ったことはありません。
ほとんど無意味な手すりをつけて、いったい誰がどこでこんな工事を決めたのだ? とはてなマークが頭の中を駆けめぐりました。
その同じ道を、今日は舗装のやり直し。
先週は、その道から分かれた、さらに細い路をやり直し。
いったい誰がこんな工事を要望したのだ? 予想をつけても決めつけてはいけない、と自重しながら、日頃から議員に顔が利くことを誇るご町内さんの顔を思い浮かべていました。
完全に税金の無駄遣いよ! と怒りながらちょっと検索すると、「身近な生活道路緊急整備事業」などという言葉を発見。
さらに、「暫定税率は皆様の安全・安心な生活を支える道路を守るための貴重な財源です。国民の皆様のご理解をお願いします」という文書も見つけました。
「道路特定財源の前提税率が廃止されると、
……
高速道路や幹線道路の建設が進まなくなるだけでなく、都市部における渋滞対策、生活道路の安全対策、道路の除雪、橋りょうの耐震補強なども進まなくなります……」
とありますから、もしかしたら復活した道路特定財源の一部は、我が目の前の、この道路の安全対策とやらに3回も使われたわけ?!
もっと他に使い道があるだろう!! と今日は今日も怒り心頭のとむ丸でした。
こんな工事はいったい、全国でどれだけの量にのぼることか。
そもそもが、暫定税率は廃止すべきでした。
あああ、また思い出した……でも、給油するたびに思い出します。自公の再議決で復活したことを。
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7月12日の築地市場移転反対デモが盛り上がってほしい。
こんな風だったらいいなあ。こんなのもあるけれど、子どもも参加できる様に準備が進められています。デモ当日は、プラカードなど持ち寄って楽しく参加しましょう、とのことです。
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