党員として胸を張って歩けない、と自民党の一支部が解散
うわっと思わず声をあげたJANJAN ザ・選挙のこの記事、もうお読みになりましたか。
「自民党の政策は『党員として胸をはれない』と支部が解散」
埼玉県松伏町の自民党員で構成される自民党松伏支部は5日、支部大会を開き、同支部の松井正雄幹事長が提出した「自民党松伏支部解散決議」を出席者全員 の賛成により可決した。この結果、松伏支部は解散、59人全員が自民党を離党する。支部大会には、17人が出席し、31人が委任状を提出していた。
同支部長の高橋昭男氏(松伏町議会議員)に話を聞くと……「年金問題、医療制度、天下り問題など、いまの自民党の政策は、国民生活と大きくかけ離れていて不信感がある。私たち下部組織の声にも、耳をかさない。中央組織は、もっとしっかりするべきだ」と語った。
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とりあえず、お知らせまで。
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