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とくらさん、ごくろうさまでした

残念でした。。

 全国的に民主旋風がかけ抜ける中で、なんだか山口県だけは無風状態。。

 昨年から、いえ、もっと前、参院選の前から懸命に走り抜いてきたとくらさん、ほんとうによく頑張ってきたけれど、力及びませんでしたね。

 おつかれさまでした。

 ちょっとこのあたりでひと休みしてください。

 投票日間近、選挙事務所から下関駅までを歩いて行くと、何カ所か目にしたアベ氏のポスターに対してとくらさんのポスターはたった一カ所。さすがの私も、少々愕然としてしまいました。

 まあ、野に下るアベ氏はこれまでのようにはできません。それを何期か続けないと、この保守地盤の山口は変わらないのかもしれません。

 それにしても、選挙後の情勢は、この山口だけが浮いているというか、沈んでいるというか。。

 
 そのほかの選挙区を見ると、保坂さんが惜敗率79.1%で落ちているのですね。とても残念です。

 嫌な自民党の面々が比例復活で当選しているのもうんざりです。
 目の据わったような稲田朋美氏がまた議員をするというのもうんざり。 

 でも、ひとまずは政権交代が実現できますね。


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有権者の声もいろいろですね

街を歩いていると、いつも選挙準備期間に入ると公明党党首のポスターを掲げるお宅の玄関に、吸い込まれるように初老の女性たちが何人も入っていきました。
 フレンド票を求めて選挙活動中でしょうが、くたびれてひと休みかな、それとも作戦の立て直しかな? なんて、つい考えてしまいます。

 で、さる店舗に入ると、

 私など、民主党の話を聞けば、そうだな、って思うし、自民党の話を聞けば、なるほど、って思うンですよ、と若い店員が70前後の女性客に言ってました。

 思わず聞き耳を立てていると、話題は鳩山兄弟に。

 そりゃあ、弟の方が頭良い。お兄さんの方は嫉妬してるのよ、と年配女性客。

 へえ、弟の方が頭がいいんですか? と店員。

 そりゃあそうよ、お兄さんは嫉妬してるだけよと、いかにも知ってるような口調で断定。

 そこのおば様、何でそんなに簡単に言えるの? と聞いてみたい気がしましたが、自民党支持者のイメージ作戦でしょうか?

 一方下関では、とくらさんを激励してくれるおばあさんが何人もいました。
 体に気をつけてくださいね、という優しい語り口に、ほろっとします。
 正直言って高齢者の支持がそれほど多いとは思ってませんでしたので、以外でした。今、年配の方も、安心して暮らすことに不安を覚えているのかもしれませんね。

 下関在住の友人は、私の周りでもね、とくらさんていい人だよ、って言う人が多いよ。投票日? もちろん!分かってるよ! と。

 これを聞いて、うんうん、とくらさんはおばあさんにも若い人にも好かれるよね、と悦にいる私。

 かと思えば、

(とくらは)憲法改正反対だろ!? 
 自衛隊は軍隊にしなければいけないんだよ、(今のままでは)中国と朝鮮にやられるだけだ、改正に反対するやつには入れん! と、さも憎々しげに言い放つ男性もいたり。声からすると、5、60代かな。

 こうした人は、アベ氏の言辞に共鳴するんでしょうね。

「通常、民衆は戦争を望まないが、人々を指導者の言いなりにするのは簡単です。国が攻撃にさらされてると国民を煽りなさい。平和主義者のことを、国に危機をもたらし、愛国心がないと公然と非難しなさい。どの国でも同じように効果があります」
 という言葉が評判になっているそうですが。

 同じぐらいの年代の男性でも、今まで自民に入れていたけれど、今度は違う! と明るく話す人もいますが。

 いろいろですね。

 
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怪文書が我が家にも

話題の"怪文書"が、我が家のポストにも入ってました。

 かわいいショッキングピンクの地に「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ!!」と白抜きで叫ぶ、あれです。
 
 噂に聞いていたのが、わたしんちにも、となんだかちょっとうれしいような……おかしな気分ですね。
 いえ、あれだけ色々言われているものですから、実物を自分の目で確かめたかった、ただそれだけのことですが。

 それにしても、ピンクのパンフレットを開けるとびっしりと太字の文字が詰まり、活字には結構強い私も読みにくくて、内容以前に引いてしまいそう。

 このパンフレットの原稿を書いた人は、ほんとうに民主党とはこんなものだ、と考えているのかな?

 それとも、あくまでも選挙のために、対抗政党を潰したいの一心で、憎悪をたぎらせ、悪意に満ちた文を書き上げたのかな?

 いったい誰が、どんな人が、我が家のポストにこれを入れたのかな? 
 私の知ってる人かな?
 ボランティアが配っているということだけど、自ら進んで大勢の人に知らせたい情報だと思ってるのかな? 

 この中身でよし、とゴーサインを出したのは、やっぱりトップの党総裁、つまりアソウ太郎首相ということになるのかな?
 だとしたら、"金がないなら結婚するな"発言とも併せて、どこまでも見識のなさを露呈する人ですね。

 聞けばアソウ氏は野田聖子氏の応援で、

「景気が悪いから暗い話をする人が多い。しかし64年前は日本中が焼け野原だった。あの時ほど暗いですか? そんなことないでしょうが」

 などと吠えたそうな。

 ええっ! 兵員戦死者230万、一般市民の犠牲者80万、日本中の都市を焼け野原にした第2次世界大戦の敗戦時と今を比べるなんて、と絶句。やっぱり○○だ。。

(岐阜の友人によると、以前から野田聖子氏は人望がないみたいですね。で、前回、大勢の有権者が好奇心もあって佐藤ゆかり氏を事務所にのぞきに行ったのだとか……(>_<) 私としてはどっちもどっちでごめん被りたい)。



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"自覚的"か"自覚的ではないか:CIAのエージェント

さる会館に出かけると、駐車場に入ろうと何台もの車が列を作ってました。
同会館の駐車場も隣の大きな駐車場も満杯。
ちょっと離れたところに車を置いて入館すると、某コイズミ・チルドレンの演説会のせいでした……

 う~む、選挙資金はたっぷりもらってるんでしょ……こんな安い施設を使わなくてもいいのに……ブツブツ、と胸の内で呟いていると、どうせ、○○るっちゃ! と、誰かが言ってます。
 これが平均的有権者の声かもしれませんね。

 出ようかやめようか、と迷った末に比例近畿で出馬することを決めた幸福の科学/幸福実現党の大川総裁。
 小選挙区での同党候補者当選は難しいけれど、せめて総裁ひとりなら比例でいける、とふんだのでしょうか? 近畿の方が東京よりも当選確率が高いのでしょうか?


 さて、水害被害にあった叔父宅の片付けに忙しく読み損なっていた毎日7月26日の記事。

「緒方竹虎を通じCIA工作」の大見出しに
「彼を首相にすれば米政府の利害に沿って動かせる」の小見出し。

 55年、緒方の地方遊説にはCIA工作員が同行したり、頻繁に接触したり。
 緒方の暗号名は「POKAPON」。つづり通りに「ポカポン」と読み、工作名は「オペレーション・ポカポン」。
 何だかバカっぽい名前。。

 緒方は、保守合同後の自民党の総裁にならないうちに死去。
 CIAのターゲットは賀屋興典と岸信介に。

 まあ、これまでも、アベ晋三氏の敬愛する祖父がCIAのエージェントだったというのは結構有名な話で、岸はアメリカ側に「現ナマcold cash」と要求し、そのお金で岸は首相になれた、という話がありましたよね。

 こちらの方の話は、大手メディアで記事になったという記憶はまだありません。

 で、このポカポン作戦について、米公文書館からこの資料を発見した研究者は「……当時のCIAは秘密組織ではなく緒方も自覚的なスパイではない」と言ってるのですが、岸信介は堂々と現ナマを要求し、その見返りに情報提供を約束したわけですから、これはまさに"自覚的"ですよね。

 と、そんなことを考えていると、ますます竹中平蔵・米エージェント説が真実味を帯びてきます。

 リーマン・ショック後の昨年12月も、1500兆の個人金融資産に目をつけて、

 「1500兆が日本の未来を明るくする 今こそ、未来のためのトライアルを!
 普通預金だけなら利回りはほとんどゼロだけど、投資に回せば、1%の利回りで、15兆円になる!

 と、さらなる庶民の懐からの収奪を、朝刊8面も使って呼びかけていたのですから、これもまさしく"自覚的"としか言いようがないのではないでしょうか。

 
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候補者たちのおすすめ本

 選挙1

             ↑ 今日の某紙朝刊には、候補者たちの紹介が。

 
 幸福実現党のふたりの女性候補者の「おすすめの一冊」が『幸福実現党宣言』『太陽の法』(両方とも大川法氏の著作)には、やっぱり引いてしまいますが、けっこう驚いたのが、現日本国首相アソウ氏の「無回答」。

 愛読する本はその人となりを表すのか、みなさん、それぞれ、それらしき書名をあげておすすめの理由も回答しているわけですが、「無回答」とは、"なんともはや"です。

 たしか都心の書店で記者たちを引き連れてかなりの数の書物を買いあさり、勢い余って前回の買い物と同じものまで購入していた、なんてこともありましたけど。

 まあ、「読書」じゃなくて「積ん読」だ、とか、「催眠効果」とか、書物には実にいろいろな効能があることが指摘されていますが、アソウ氏ご自慢のおじいさまの政治を考察した「戦後政治体制の起源 吉田茂の『官邸主導』」など、どう読まれたのでしょうか?

   
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公示日

所用で名古屋に行っておりました。

 不況と聞いておりましたが名古屋駅周辺の雑踏のすさまじさには呆れ、名物ひつまぶしを食べに行くのも、喫茶店のモーニングサービスを食べに行くのも行列をするのにびっくり。

 そのモーニングサービスでは、赤ちゃん連れ、ジョギング帰りらしき首にタオルをかけたおじさん、背中を丸めたおばあさんと、老若男女がぞろぞろお店に入り、また出てくるのに、妙な感心をしました。

 名古屋の外食文化に万歳。。


 これからとくらさんの手伝いに行ってきます。


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この二人、似てませんか?

              仙石由人


                                                           堀田力


 一人は、平野貞夫さん言う「阿波狸」。

 もう一人は、なんだかさわやかじゃなさそうな「さわやか福祉財団」の理事長。


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研ぎ澄まされた女性の五感"って、何だ?

8月17日号『AERA』に、女性が女性政治家を選ぶ時、女の五感は研ぎ澄まされる、という記事があるらしい。

で、その研ぎ澄まされた五感で女性政治家を好き・嫌いに分けると、こんな結果が出るらしい。

好きな女性政治家:

1位 野田聖子    
2位 田中真紀子   
3位 小池百合子   
3位 福島瑞穂 

   
嫌いな女性政治家

1位 姫井由実子   
2位 佐藤ゆかり   
3位 片山 さつき
3位 高市早苗  

 野田聖子氏はダントツの支持というのですが……う~ん?……田中真紀子さんが好きというのは、ちょっと分かる……でも、小池百合子氏が3位?
(なお、分かる、というのは私自身が好きだ、ということではありません)。

 嫌いな方は、なるほど、と思わせるけど、姫井さんはプライベートなことで週刊誌を賑わせたくらいで、何やりました?
 政治的には3位の方のほうが罪が重いと思いますが。

 男に媚びている、と思われる人が嫌われるというのは分かりますが、問題点をずらして自己顕示だけはしっかりやる小池百合子氏が、"五感を研ぎ澄ました"という女性たちの支持を受けるって、よく分かりません。

 だいたい、環境相として米軍基地建設のために沖縄の自然を壊す決定をしながら、エコだ、と派手なパフォーマンスを繰り広げてきたこの方は、私などまったく信用できないのです。

 野田聖子氏が「軸が男にない」、と評されるのも、なるほど、と思うけれど、それでなぜそんなに支持を受けるのか分かりません。こんにゃくゼリーの窒息問題への対処とか事務所の失火とか、疑問を感じさせることはあるのですが、今のところ、不興をかうようなことが目立たないだけなのかもしれません。
 まあ、女の勘で、私には信用ならない、といったところ。


 *追記:岐阜の友人の話では、野田聖子さん、地元でもけっして評判がいいというわけではないようです。でも、通るんでしょうが、と言ってましたが。


 この野田氏に続いて好感度の高い田中真紀子と小池百合子。
 二人とも、はっきりとした物言いで、田中氏の毒舌には、往々にして私たちの溜飲を下げる効果がありますし、小池氏のきっぱりと物事を断定して頼もしそうなポーズを気取る姿勢には、ただそれだけで納得してしまう女性が多いのかもしれません。

 などなどと見ていくと、"研ぎ澄まされた女性の五感"って、ほんとうかしら?

 それに、4年前、コイズミ氏のごまかしに完全に騙されてしまった人も多いですしね。


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アビロード+問題家庭に監視カメラ

アビー・ロード。

 ビートルズの4人のメンバーが一列になって横断歩道を渡る有名なジャケット写真が撮影されてから40年。「聖地」に数百人のビートルズファンが集結したそうです。

 そういえば私も、7年前の初冬、アビロードに立ちました。

       アビロードスタジオ      アビロード

 左は、レコーディングの舞台、かの有名なアビロードスタジオ。塀いっぱいの落書きに驚きましたが、きれいにしてもすぐこの状態になってしまうのだとか。

 このスタジオの前に、話題の横断歩道が(右の写真)。
 冷たい雨が降る日でしたが、多分日本人観光客でしょう、こんな風によく訪れるみたいです。

 付近はビクトリア朝時代からの煉瓦造りの住宅、マンションが建ち並ぶ高級住宅街。今の時代を忘れてしまうような佇まいでした。

                  フロイトミュージアム向かい

(* 実は、この写真はアビロードからほど遠くないフロイト・ミュージアムの向かいの家です。アビロード周辺はもっと豪壮な邸宅があったりして、いずれも高級住宅地)。

 きっと、あんなお金持ち地区に済むような家庭には“監視カメラ”なんてないだろうな、とこのニュースを見て思ったのですが。

 何でもイギリス政府は、子供たちが宿題をやっているか、早い時間に就寝しているか、野菜をきちんと食べているかを確認するため、2万世帯に24時間の監視カメラを設置する計画だそうです。

 冗談かと思いましたが、「児童、学校および家庭大臣」がこの計画を推進し、4億ポンド(6億6800万ドル)を投じる予定というのですから、2度びっくり。
 すでに2000世帯に実施済みというのですから、またびっくり。

 馬の絵を描くのに馬の骨格から勉強するという用意周到さ・緻密さを持つというイギリス人とはいえ、人間の家庭を四六時中観察・監視することに疑問を感じないのでしょうか。

 監視される方だって、ストレスが高じてまた別の問題が生じたりはしないのでしょうか。

 摩訶不思議、というよりなんとも恐ろしげな話ですが、昨年も防犯カメラがひとしきり話題になった私たちの国です。まさか、こんなこと真似しませんように、と思わず祈ってしまいました。


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議員の雇用主は?

豪雨から2週間。
 説得が大変でしたが、どうにか叔父は老人ホームに入居しました。そこで叔母の退院を待つことになります。

 男やもめにウジが湧く、とはよく言ったもので、まあ、おびただしい量のゴミが出ることでること。
 
 宝箱とゴミ箱の両方をひっくり返したような叔父の家の有様に、戦後の復興と高度成長期を生き抜いてきた日本人の姿が浮かび上がってきます。
 日本では個人の金融資産の大半は高齢者が握っている、と言われてますが、おそらくそれも、“超”がつく高齢者の話で、時代の潮流に乗れた方々のことなのだろうと思います。

 我が家には宝箱はありませんから、せいぜい小まめにゴミを処理するより仕方ないですね。
 
 それに、そろそろ私も、身の回りには本当に必要なものと大切なものだけを置くように心がける人生の段階に入ったのではないだろうかと、まあ、そんな思いがふつふつと湧いてくるわけです。

 で、私が泥と格闘していた2週間、世の中は確実に動いていて(当たり前か!)、暗くなってからの帰宅後、耳に入ってくるテレビのニュースに、何度かびっくり。

 クリントン氏が北に捕らわれた二人の女性ジャーナリストを連れ戻したことが伝えられたとき、やっぱり拉致された人たちのことを考えてしまいました。ご家族の方々は、どんな思いでこのニュースを聞いたでしょうか。

 そしてこんな話

 自民党の有り余るほどの選挙資金も、元はといえば税金。

 いつか、デモクラシー・ナウだったでしょうか、私たちを「議員の雇用主」という表現で呼んでいて、なるほど、と合点がいったものです。

 英文のニュースを読んでいると、よく「有権者/納税者」という言い回しに出会います。

 ごく当たり前のことですが、「先生」と持ち上げられるうちに議員自身も私たちも忘れてしまうのではないでしょうか。



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