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アソウ氏が自慢する日本の省エネ・環境技術も、政治の情けなさで活かされていないのではないかしら

日曜日、午後3時過ぎ。
 外出中の車の中で聞いたラジオに、アソウ太郎氏登場。
 一瞬、狐につままれたような気分で聞いていると、アソウ氏の独壇場……番組が「総理にきく」でした。

 こんなところでも権力風を吹かせて……まったく、政権を取っていると、その気になればいろいろな手を使えるものだ、とため息。

 テリー某が何か言っても、結局はアソウ氏の滔々とした(?)しゃべりを引き出すだけのように思えたのは私の気のせいでしょうか。

 眉につばをつけながらちょっと耳を傾けていると、耳障りのいい言葉が続きます。

 日本は省エネや環境技術で世界をリードしているとかなんとか話してましたが、どこまで分かっているの? と、つい、突っ込みを入れたくなる方ですね。 
 
 中には、‘世界をリードする’ということばで自尊心を満足させる人がいるかもしれませんし、アソウ太郎氏ご自身も大いに満足しているようですが、どうも上滑りの印象がぬぐえません。
 技術はすばらしくても、その技術を政治はどのように生かしてきたのかしら。
 活かそうとしているのかしら。

 政と官の利権のぶんどり合戦で、生かせる技術も生かせてないのでは。
 
 それに‘低炭素社会’といっても、車等のCO2排出量を規制するだけでなく、交通システムそのものについても、政治がすることはもっとあるのじゃないかしら。 

 省エネ・環境技術は確かにすごいものがあるのかもしれませんが、技術だけでは済まないことがあまりに大きいように感じます。

 政治のレベルが、こうした技術並にまで達していたら、私たちの国はもっと住みよい国になっていたかもしれないのに。


 ところで、山崎行太郎さんのブログで西松-小沢問題についてちょっと興味深い説がありました。

小沢民主党が政権交代を実現すると、検察幹部の多くが、特に局長クラス以上が、総入れ替えになるかもしれない」というところに西松-小沢騒動の理由がある、という話なのですが。

 たしか小沢民主党では官僚機構にかなり手を突っ込む印象があって、米国のように、トップが変わって、つまり政権が移行して、事務次官以下官僚上層部が総入れ替えしたらどうなるだろう? と、私も多少、楽しみにしていたのです。
 少なくとも、政権が変われば官僚システムにもかなりの影響が出るということで、緊張感も生まれるだろうし、と。
 

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春の嵐の吹き荒れる中 みんな頑張っているが なかなかうまくいかないのが 現状! 無駄な抵抗と思いつつ 何とか食うために 必死で働いたり 職を求めたり・・・。 ? せめて笑いをと そう思ってTVのバラエティを観ても 何か心から笑えない。 笑顔のない状況の方

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