民主党のトロイの木馬?
沖縄知事選後、 「面舵いっぱい! 方向転換する勇気…… 沖縄で「反基地」を掲げて6派連合を組んで、左のエースといわれた糸数女史を立てて戦った。それで、敗れたのだ。
つまり、野党共闘路線は破綻したといわねばなるまい…… かくて、私たちに残された選択肢は方向転換しかない、と思う」といって、ひんしゅくを買った長島昭久議員のプロフィールを見て、ちょっと驚きました。
23年間慶應義塾に学んだのはまあいいとして、 博士課程在学中の1990年28歳のとき、石原伸晃の公設第1秘書となり、「石原父子との交流や、新人代議士の地元責任者として地道な後援会づくりに汗を流した」と言ってます。
つまり、野党共闘路線は破綻したといわねばなるまい…… かくて、私たちに残された選択肢は方向転換しかない、と思う」といって、ひんしゅくを買った長島昭久議員のプロフィールを見て、ちょっと驚きました。
23年間慶應義塾に学んだのはまあいいとして、 博士課程在学中の1990年28歳のとき、石原伸晃の公設第1秘書となり、「石原父子との交流や、新人代議士の地元責任者として地道な後援会づくりに汗を流した」と言ってます。
92年の夏から、大前研一氏の主宰する「平成維新の会」の立ち上げに尽力。
93年渡米。
2000年帰国。
2003年衆議院議員選挙初当選
2005年 〃 当選
大学卒業時に内村鑑三の言葉と出会ったといい、座右の銘に西郷隆盛の言葉を掲げ、「長島昭久の議」にはマックス・ウェーバーの『職業としての政治』から一文を引用。なんだか格好つける人なんですねえ。
内村鑑三と西郷隆盛とマックス・ウェーバーが、どこでどう釣り合いがとれるのか、さっぱり分かりません。
立派な言葉を用いても、所詮は机上の論理、ということでしょうか。何か、真実味が感じられません。
そして誇らしげに語る石原伸晃の公設第1秘書の経歴、石原父子との交流。
なぜわざわざ、野党である民主党にいるのでしょうか?前原前代表の時は、ネクスト防衛庁長官だったんですね。(事情通の人には笑われるかもしれませんが、これは、民主党を構成するグループを考えたときに、一有権者としてずっと持っていた疑問です)。
民主党に送り込まれた「トロイの木馬」でしょうか?
それとも、政権が自民党のままでも民主党に転んでもどちらでも利権温存、生き残りができるようにという勢力の意図が裏にあるのでしょうか?
おっ、つい1週間目の11月29日に開かれた長島昭久エンパワージャパン! パーティの第一部の記念講演は桜井よしこさんですねえ。
93年渡米。
2000年帰国。
2003年衆議院議員選挙初当選
2005年 〃 当選
大学卒業時に内村鑑三の言葉と出会ったといい、座右の銘に西郷隆盛の言葉を掲げ、「長島昭久の議」にはマックス・ウェーバーの『職業としての政治』から一文を引用。なんだか格好つける人なんですねえ。
内村鑑三と西郷隆盛とマックス・ウェーバーが、どこでどう釣り合いがとれるのか、さっぱり分かりません。
立派な言葉を用いても、所詮は机上の論理、ということでしょうか。何か、真実味が感じられません。
そして誇らしげに語る石原伸晃の公設第1秘書の経歴、石原父子との交流。
なぜわざわざ、野党である民主党にいるのでしょうか?前原前代表の時は、ネクスト防衛庁長官だったんですね。(事情通の人には笑われるかもしれませんが、これは、民主党を構成するグループを考えたときに、一有権者としてずっと持っていた疑問です)。
民主党に送り込まれた「トロイの木馬」でしょうか?
それとも、政権が自民党のままでも民主党に転んでもどちらでも利権温存、生き残りができるようにという勢力の意図が裏にあるのでしょうか?
おっ、つい1週間目の11月29日に開かれた長島昭久エンパワージャパン! パーティの第一部の記念講演は桜井よしこさんですねえ。



